風俗営業の管理者とは

2014-04-22

 

風俗営業許可を申請する際、「管理者」

についての住民票の写しや顔写真などの提出が求められます。

このページではこの「管理者」についてご説明いたします。

 

風俗営業の管理者制度

 

風俗営業者は、風俗営業許可を申請する際、営業所ごとに、

営業所における「業務の実施を統括、管理する者の中から」管理者を1人決めなければなりません。

一般的にこの管理者とは、店長や支配人が該当します。

責任を負うことができないアルバイト、店員等は管理者となることができません。

 

※営業者自らを管理者とすることも可能です。

この場合、他に管理者を選任する必要はありません。

営業者自ら管理者を兼ねることは可能ですが、一人の人が複数の店舗の管理者になることは出来ません。

 

管理者講習について

 

管理者講習とは、風俗営業所の管理者が受けなければならない講習のことです。

ペースは風俗営業所の管理者として選任された日からおおむね3年ごとに1回です。

正当な理由なく受講しなかった場合は指示処分の対象となりますので、

公安委員会からの管理者講習通知書による通知があった際は、必ず受講してください。

 

管理者の変更手続きについて

 
風俗営業許可を取得した際の管理者(店長や支配人)が交代したときは、所轄警察署を通して、公安委員会に対して変更届出書を提出します。
この変更届出書の提出期限は、変更を生じた日から10日以内です。
 

提出書類

 
1.変更届出書
2.住民票(本籍地記載のもの)
3.身分証明書
4.登記されてないことの証明書
5.誓約書1
6.誓約書2
7.新しく選任される管理者の写真2枚(3cm×2.4cm)
8.以前の管理者の風俗営業管理者証
※なお、万が一提出期限に遅れた場合は、理由書の提出も上記必要書類に併せて必要です。

変更届出書提出後約1か月程度で、新しく選任された管理者の風俗営業管理者証が発行されますので、
印鑑と本人確認書類を持参し、所轄の警察署に風俗営業管理者証を受け取りに行きます。
 

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