飲食店営業許可の更新

 
前の記事に書いたとおり、飲食店開業の際には飲食店営業許可を取得しなければなりません。

ただこの飲食店営業許可というものは1度取得したら終わりではなく、

許可期限満了日の約1か月前に書類を提出して更新しなければなりません。

 

飲食店営業許可の更新

 

許可の有効期限

各自治体により多少基準等が異なりますが、東京都の渋谷区ですと

施設の状況に応じて(木造、鉄筋造など)6年~7年の期間です。

 

必要書類

・営業許可申請書

・現に受けている営業許可書(営業施設の大要・配置図添付)

・営業許可申請手数料

・食品衛生責任者の資格を証明するもの(食品衛生責任者手帳等)

・1年以内に行った水質検査成績書(貯水槽、井戸水を使用している場合)

※基準に適合しない場合は営業許可が更新されないので注意が必要です。

その場合は改めて検査日を決めて再検査となります。

 

申請手数料

※各自治体によって多少異なります。

東京都の渋谷区、新宿区等は更新手数料として8,900円かかります。

 

また更新時期については万が一忘れてしまっていても、

管轄の保健所から事前に更新の時期を知らせてくれる通知が届きます。

 

※当事務所で新規の飲食店営業許可を依頼されたお客様は

更新手続きの代行を手数料無料でやらせていただきます!
 

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